精神病院閉鎖病棟入院体験記

ごく普通のサラリーマンが、閉鎖病棟に入院させられた体験記
閉鎖病棟での生活、うまく行きるコツ

閉鎖病棟で生き抜くコツ

精神科病院はもちろん、閉鎖病棟での入院というのは、もちろん人生で初めての体験だった。

いろんな人が閉鎖病棟には入院していたので、トラブルなく、一刻も早く外へ出たいと思った。
この思いは、多くの人、トラブルメーカーですら共有してたみたい。

特に檻(隔離室)からの脱出は切迫の課題だった。

あの、動物園のような隔離室は、人間の入る場所ではない。

隔離室から早く出るには

まずはとにかく大人しくしていること。
入院経験30回以上の男性によれば、オ○ニーをすれば早く出られるとのこと。
隔離室の中は、モニターで監視されているわけでそういう中での自慰行為は、一種のヘンタイ行為のような気がしなくもないけど、それだけ元気があれば、隔離室から出しても問題ないということか?

対人関係のルール

閉鎖病棟には、どんな病気の人がいるかわからない。

病名をむやみに聞かない

病名は究極のプライベート。

うつ病とか統合失調症のような聞きなれた病気ならまだいいけど、薬物(シャブ)中毒とか、放○魔みたいな人もいるので、要注意。

人に迷惑をかけてしまった人、人生を失いかけた人、などなど精神病院に入院している人には何がしかの人には語りたくない体験を持っているので、何も聞かないほうがいいと思う。

金や物の貸し借りはしない

買い物依存症とか、いろんな病気の人がいるので、病院でも禁じられていた。
ある程度は黙認されていたけど、カップ焼きそばを奢ったとか奢ってないとかでトラブルを起こしていた。

機嫌が悪そうな人にはむやみに近づかない

これは実社会でも同じだけど、病気で特に気がたっている人もいたりするので要注意。

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閉鎖病棟入院体験記

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