ごく普通のサラリーマンが、閉鎖病棟に入院させられた体験記

うつ病はうつる

「鬱病はうつる」
これは割とガチだと思う。

今日は通院日。そして今、病院の待合室にいる。
そして激うつの患者様が筆者の前で診察を待っているだけど、ひどそうでひどそうでもう大変。
落ち込み具合がハンパなく、こちらまで鬱になりそうだ。
しかしこの人、大丈夫なのだろうか?

診察に来ると、毎回激鬱病の人を見かける。
明らかに幻覚が見えておかしくなっている人は殆ど見かけないけど、落ち込んで落ち込んで、もうどうしようもないほど鬱になっている人は、病院の待合室にはしょっちゅういる。

ずーっと見ていると、こちらまで病気になりなる。
早く治ってくれないかなと心底思う。

マイナスイオンを放射する人

前の会社に、マイナスイオンを放射しているは人がいた。
いや、滝のようなミストを拡散しているわけでもなく、癒し効果を発揮してあるわけでもなく、とにかく負のオーラをみんなに放射していた。

ネガティブなイオンを放射しまくりみたいな(笑)

意図も彼はため息ばかりついているので、一緒にいると周りまでどんよりしてしまう、そんな感じだった。

自分から見れば、彼もじゅうぶんうつ状態で、自分が精神病に罹る前は、上司から、
「彼は心の病なのではなかろうか」
と相談を受けたことがある。

そして、そのことで社内の雰囲気がよどみがちだから、みんなでなんとか良くしていきたいというふうにも言われた。
結局何もせず、何も改善されず、こっちが精神病にかかっちゃったわけだから、なんとも世の中皮肉だ。

話がグダグダになった。

まとめると、
このサイトも性質上、暗い話題が多くなりがちなので、もしかしたら、マイナスイオンを発揮しまくりかもしれない。
だったらすいません。
でもここはインターネッツ上。
少なくとも実社会では元気でいたいものです。

メンタルヘルス情報局・うつ病チェックはこちら

精神科病院入院体験記

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