ごく普通のサラリーマンが、閉鎖病棟に入院させられた体験記

【診察日】2014年4月

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知人から借りたアンドロイドタブレットで朝からゲームをしていたら、病院への到着が数分遅れてしまった。
それでもいつもなら10人待ちぐらいの行列なのに、待合室はガラガラ。
そういえば駐車場もガラガラだった。

待ち人数はゼロのようで、医師も精神科の病棟の方へ行ってしまっているらしい。
看護師が精神科病棟へ先生を呼びに行っていた。

で、診察。
何が起こったのかわからない、先日の3日の恐怖の日々のことについて話した。
実はあの恐怖の状態は3日間だけで終わった。
だからこそ、自分の身に何が起こったのか全くもってして意味不明。

その旨を精神科医に伝えると、
「双極性障害のモーメントが出たのかもしれない」
と言われた。
あの時に病院にきていたら、様子見のために閉鎖病棟に入院だったのだそう。
先生としては、閉鎖病棟の実態というか内部をまた見るのは元気な人にとっては余計なストレスとなるから、結果としては来なくて正解だったという。
ただ、会社を休んで静養したということは、評価してもらった。

今後、同じような体験をした時にどうすればいいか聞くと、
「恐怖を感じた程度では来なくていい」
とのこと。

「実際に事を起こしてしまったり、事を起こしそうだったら来てください」
と言われたのだけど、こんな感じで重大なことを起こしてから入院では遅いのではなかろうか?
と思った。

薬について

今、ロヒプノールとマイスリーを処方してもらっているということで、通院間隔は4週間。
ロヒプノールとマイスリーは28日分が処方限度らしい。

でも、次の診察日がゴールデンウィークとかかるのでどうしようという話になった。
幸いロヒプノールもマイスリーも持っているので、次の診察日はGW明けの6週間後としてもらった。

それまでに異常事態があったら来てくださいと言われた。

メンタルヘルス情報局・うつ病チェックはこちら

精神科病院入院体験記

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